山口壽夫(やまぐち ひさお)



医学博士。
慶応義塾大学医学部卒業。

慶応義塾大学福沢諭吉記念海外特別留学生に医学部開設以来2人目の受賞者として、アメリカのJohns Hopkins大学医学部に留学。38歳で同医学部副医学部長に任命される。

同大学医学部病理学講師、さらに助教授に任用される。

日本初の大学付属のリハビリテーションとして月ケ瀬リハビリテーション病院を開設。
全国の大学に初のCT導入を行った。またホルター心電計の導入に尽力した。

4年間の副学部長ののち、アメリカのRochester大学及びドイツのFriedrich-Schiller大学の客員教授に複数回就任し、慶応大学を定年退職。

病理学者として、1万2000体の遺体解剖を通して人間のからだと病について細胞の一つひとつを観察し病気を特定すること、反対にどういうことをすれば病気になるかを研究しつづけた。
その論文の多さから、海外では日本のナンバー1病理学者として知られている。

その後、貴友会王子病院理事長に就任。安全・簡便・迅速・安価な採血健診システムを開発する。
また、理事長職の傍らガンの湯治場として有名な秋田の玉川温泉に年に数回訪問しては患者の相談にのるボランティアを行い、多くの人々から感謝の礼状が寄せられた。
2014年、同病院をめぐる陰謀に巻き込まれ脱税に罪を着せられるも、後に間違いだとわかる。

病理学者としての圧倒的な知識を背景に、徹底して患者の訴えに耳を傾け、向き合うことで、いまなお多くの人の命を救っている。

現在は、そういった医療界とは一線をひき、患者と向き合う医療を徹底するべく、あえて医療機関に所属せず活躍している。


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山口寿夫プロフィール ドクター山口の採血健診とは TKP麹町駅前会議室地図