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人には誰にも、伝えるべきストーリーがあります。

また、あなただけが知っている、だれか特別な人の姿というのもあるでしょう。
その人の姿は、あなたにしか語れないことかもしれません。
その人のことを伝えることが、あなたの使命かもしれない。

だれにも、その人だけの人生があり、
その人にしか、語れないことがあります。
あなたのそのストーリーをぜひ未来の子どもたちへ伝えてください。

もちろん、それを世間みんなに知らせる必要はありません。
家族や友人だけに、知ってもらいたいということもあるでしょうし、
自分の心の中にだけ、閉まっておきたいこと、というのもあるでしょう。

けれど、それを一冊の本という形にすること。
本を書くということは、とても貴重な体験です。
自分自身をあらためて見つめ、整理することができます。
本当に大切なことは何なのか、自分が何をやりたかったのか。
それをよくよく突き詰めて、文章にしてみると、 意外と、
それまで自分がまるで思っても見なかったような答えが、浮かんできたりします。
そして、それがまた、次の自分の一歩になったりします。

未来への架け橋として一冊の賢者の物語を残すこと。

それをいつかどこかで、誰かがタイムカプセルを開けるように紐解き、
あなたの人生をひとつの物語として読む人がいるんです。

彼は、そこから、先人の知恵を学ぶかもしれない。
かつての人類というものを見るのかもしれない。
もしかしたら、単なるファンタジーとして楽しむだけかもしれない。

でも、そこには、必ず彼にとって、必要な何かがあるはず。
勇気であったり、力であったり、気づきであったり。
彼の人生に役立つ何かが。

なぜなら、それはその本が、単なる出版とも、自分史とも違うものだから。
なぜなら、それこそが、賢者の物語だから。

いつか、どこかで、見ず知らずの人が、 名もなき一人の人生を本を通して
感じて、役立ててくれること。

それが、賢者の物語です。

さあいっしょに、賢者の物語を創りましょう。





一冊の本との出会いが、人生を変えた、ということはよく聞く話です。
ちょっと前向きな気持ちが出てきたとか、くよくよ悩んでいることがつまらなくなったとか。
死ぬことをやめたっていうことさえ、あります。
それを、編集者として、数多くの読者のみなさんからいただいたアンケートで、
身をもって知っています。

書くということはハードだし、緊張もするでしょう。
自分のことを見つめなければならないし、 振り返りもしなければならないのです。

書きたい思いがあっても、文にならないこともあるし、
言いたいこと、伝えたいことがあっても、素直に文章にできないかもしれない。
どんなに書いても、自分の意思や気持ちが 正確に表せないかもしれない。

ましてやそれを本という形にするとなると、 自分だけでなく、
人の目まで気になって、 恐ろしさに打ち震えさえする。

でも、だからこそ、書き上げたときの喜び、成し遂げたという思いが、
自分自身の力強い支えとなります。

そして、そんな自分の姿を、隣で黙って辛抱強く待っていてくれるのが編集者です。
まっすぐに受け止めながらも、ときに修正してくれたり、引っ張ってく れたり。
とても心強い理解者です。
作家と編集者が二人三脚で創り上げた本は、何よりも書いた本人にとって力になります。

私自身、編集者として、そんな作家の姿を目の当たりにできることに、
なによりも価値を感じています。
ぜひ、そんな作家と編集者の関係を通して、
後世に残る本を書いていただきたいと思います。
いっしょに、『賢者の物語』を創り上げましょう。

 








    





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