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カガヤクカラダ



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発行日:

高岡英夫
運動科学総研
古田寿美子
中央精版印刷
4-901904-06-X
952円+税
2003年6月24日
目次
はしがき
第1部 
人の可能性を開くカラダ
なにかに打ち込む経験をすることが達人への道につながる
達人になるとはどういうことか
人は伸びる
自分を豊かにする、いい仕事をするために
ふつうの人が歩いた達人への道〜あるピアニストの話〜
第2部
カラダ使いの達人たち
プロフェッショナルな達人もゆるゆるの身体と中心装置に支えられて生きている
江戸剣聖と現代トップアスリートはどちらがすぐれているか
サッカーワールドカップに見た達人たち
ソルトレークシティ冬季オリンピックから学んだゆるむことの大切さ
10
私がおいしい料理にこだわる理由
11
私の“達人への道”のスタートとゴール
第3部
カラダをカガヤかせる“ゆる体操”
12
ゆる体操の取り組み方 パート1 〜カンタンにできる基本の3種目セット〜
13
ゆる体操の取り組み方 パート2 〜さらにカラダをカガヤかせるゆる体操の取り組み方〜
おわりに
内容
数多くの武道家・スポーツ選手をはじめ有名な人物たちの身体のしくみを解明し、数々の画期的なトレーニングを生み出してきた高岡英夫氏初のエッセイ的著作。
著者が幼少時に体験した大人顔負けの「おてつだい」から、何かに打ち込むことによって人間の心に「中心装置」ができるという実感的な理論を導く、著者の技と心の原点の書。仕事や学業成績は身体の使い方ひとつでいくらでも上がっていく、ということが、本書を読むととてもよくわかる。
ごく、一般的な人物の身体向上への取り組みをとおして、そのことが描かれているので、もしかしたら自分でも・・・と希望がもてる。
かと思えば、一方で、サッカーのベッカムや野球のイチロー、バスケのマイケル・ジョーダンなどの、あのすばらしいプレーの秘訣が、身体のしくみから説かれている。
あ〜、だからあんなにすごいプレーができるんだ、と単純に納得できてしまう。と同時に、これさえつかめば自分だって・・・とこちらでも、希望がわいてくる。
さらに、最後には、その“身体向上”のための第一歩のトレーニングとして「寝ゆる」なるものが紹介されている。具体的な方法がついているので、読んだその場から取り組むことも可能だ。

こむずかしい説明などはないのだが、ストンと腹に落ちる感じでスラスラ読める。
ほんとうにいいカラダ、ほんとうに強いカラダをつくりたい人にはオススメの一冊。
著者紹介
高岡英夫(たかおか・ひでお)
運動科学総合研究所所長。 テレビや雑誌で話題の「ゆる体操」の創始者。
東京大学、同大学大学院教育学研究科卒。東京外国語大学講師、運動科学研究所所長を経て、現職。幼少時より武術、気功、ヨガの修行に明け暮れる。その過程での発見を西洋科学から東洋哲学に渡る幅広い知見をもとに体系化した「運動科学」はスポーツ・武道各分野、ピアノ、声楽、バイオリン、教育、医療、ビジネス、料理から科学的研究まであらゆる分野に応用領域を広げ、成果をあげている。
現在、トップスポーツコーチ、トレーナーやオリンピック、世界選手権、国際コンクールを目指すスポーツ選手、音楽家等の指導に取り組む一方、大学、病院、企業等との共同研究をすすめている。地方公共団体の健康増進計画等における運動療法責任者も務める。
【参考】運動科学総合研究所
コメント
この本は、メディア・サーカスが一番はじめにお手伝いさせていただいた本です。
もともと運動科学総合研究所のホームページに高岡英夫先生が連載されていたものを、まとめて一冊の本にしました。高岡先生初のエッセイ感覚の本として、また形がちょっと変わっているところから、たいへん好評の声をたくさんいただきました。
当時は取次流通はさせず、直扱いの書籍でしたが、 いまは、講談社α文庫『だれでも「達人」になれる!ゆる体操の極意』 (文庫)として、わかりやすいイラストも増えた形で生まれ変わっています。

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