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「必ず伸びる会社」の10の習慣



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発行日:

ラム・チャラン
高遠裕子
日本経済新聞社
MARTY inc.
メディア・サーカス
東光整版
4-532-31144-6
1600円+税
2004年5月20日

目次

序章
既存の事業から、いかに多くを引き出すか

第1章  
利益ある成長という課題

第2章 
成長に対する考え方を変える

第3章 
良い成長と悪い成長の見分け方

第4章
成長のためのリーダーシップ

第5章
売上高生産性を活用して、利益ある売上拡大を加速する

第6章
成長予算を立てる

第7章
アップストリーム・マーケティングによって利益ある売上拡大の機会を見定める

第8章
クロス・セリング

第9章
売上拡大の社会的エンジンをつくる

第10章
イノベーションを売上拡大に結びつける

結論
成長が全員にとって重要なのはなぜか
内容
経営の常識を変えた世界的なビジネス・ベストセラー、『経営は「実行」』の共著者として知られるラム・チャラン氏が贈る、真に価値ある企業の成長の法則。企業にとって大切なのは、急成長ではなく持続的な成長だとし、それを、「ホームランを打つことではなく、コンスタントに1塁打、2塁打を打ち続けることにある」とする。本書は、理想的な成長のために必要な10の習慣を提示。誰もが「わかってはいるが実行できなかった」ことを、即座に実行に移すためのアイデアを紹介する。
著者紹介
ラム・チャラン(Ram Charan)
ベンチャー企業からフォーチュン500社にいたるまで、企業のCEOや経営幹部のアドバイザーとして高い人気を誇る。顧客にはGEやフォード、デュポン、トムソンコーポレーション、バンク・オブ・アメリカなどが名を連ねる。ハーバード・ビジネス・レビュー誌やフォーチュン誌にも多数の論文を寄稿している。ハーバード・ビジネススクールで博士号を取得し、現在はハーバード大学、ノースウェスタン大学の経営大学院で教鞭をとる。日米でベストセラーとなった、『経営は「実行」』(ラリー・ボシディとの共著)や『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!』など著書多数。

高遠 裕子(たかとお・ゆうこ)

翻訳家。<主な訳書> 『経営は「実行」』(日本経済新聞社) 『グローバリゼーションの終焉』(日本経済新聞社) 『巨象も踊る』(共訳、日本経済新聞社) 『グリーンスパン』(共訳、日本経済新聞社) 『 ジョン・コッターの企業変革ノート』(日経BP社)など。
コメント
編集協力という形でお仕事をさせていただきました。
この著者の『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!』という本をかなり前にタイトルにひかれ購入しました。「インド人の考えるビジネスというのは、こういうものなんだ。非常に明快」と思ったことを覚えています。
両者ともビジネスというものの本質をとても平易に伝えています。私は、個人的には『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!』のほうが好きですが、これは見た目のかわいらしさ。ビジネスの広範な基本について、勉強として学ぶのであれば、『「必ず伸びる会社」の10の習慣』をおすすめします。

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