MEDIA CIRCUS メディアサーカスメディア・サーカス 本にかかわるサービスを提供する会社です。
文字サイズ変更
会社案内事業案内スタッフ掲示板
出版事業 教育事業 飲食事業 イベント事業 ブックソムリエ事業 コンサルティング事業

出版事業

メディアサーカス 書籍紹介 出版事業トップページへ戻る

通勤時間を使って米国公認会計士になれる本4 ビジネス


監修:
編著:
出版社:
装 幀:
編集&DTP

印刷:
ISBN:
定価:
発行日:

安生浩太郎
ANJOインターナショナル
英治出版
WAKA
メディア・サーカス
中央精版印刷
4-901234-57-9
1000円+税
2004年6月10日

 
 
目次
まえがき

1 管理会計
原価計算と管理会計/原価計算の種類/直接材料費、直接労務費、製造間接費/製品原価と期間原価/変動費と固定費/製造間接費の会計/仕損品/連産品と副産物/活動基準原価計算/コスト・ビヘイビアーの分析/CVP分析/直接原価計算と全部原価計算/責任会計/投下資本利益率と残余利益/ジャスト・イン・タイム/経済的発注量と発注点/非反復的意思決定と反復的意思決定/標準原価計算/差異/製造間接費差異

2 情報技術
CPA業務における情報技術の影響/手作業による処理とコンピュータ処理/バッチ処理とリアルタイム処理/集中処理・非集中処理・分散処理/エンド・ユーザー・コンピューティング/ソフトウェア(1)/ソフトウェア(2)/コンピュータの種類/コンピュータ・システムの一般的種類/統合業務パッケージ/データベース・システム(1)/データベース・システム(2)/ネットワーク/クライアント・サーバー・システム/電子データ交換/電子データ交換の認証と暗号化/内部統制におけるコンピュータの影響/全般的統制(1)/全般的統制(2)/アプリケーション統制(1)/アプリケーション統制(2)/フローチャート(1)/フローチャート(2)

3 財務管理
財務管理の機能/キャッシュ・コンバージョン・サイクル/在庫管理/短期資金の調達/レバレッジ/加重平均資本コスト/資本資産評価モデル/裁定価格理論/配当政策/単一資産での収益率/ポートフォリオでの収益率とリスク/回収期間法、割引回収期間法、会計利益率法/正味現在価値法/内部収益率法/組織の業績評価/バランス・スコアカード/企業価値経営(1)/企業価値経営(2)/業績評価の選択

4 経済学
需要(1)/需要(2)/生産費用/市場の構造/マクロ経済学/総需要と総供給/経済指標/金融政策/国際貿易/経営環境と経営戦略

5 株式会社とパートナーシップ
パートナーシップ(1)/パートナーシップ(2)/パートナーシップとパートナーの種類/パートナーシップの設立/パートナーシップの権利(1)/パートナーシップの権利(2)/パートナーシップの権利(3)/パートナーシップの消滅/株式会社/株式会社の特徴と長所・短所/発起人/定款と設立総会/株式会社の権限と責任/取締役の義務と権限/取締役の責任/業務執行役員/株主の権利(1)/株主の権利(2)/株主の責任

管理会計用語集
情報技術用語集
財務管理用語集
経済学用語集
株式会社・パートナーシップ用語集
内容
米国公認会計士(CPA)は、国際会計基準(IAS)に最も近いもの、世界的に通用する国際資格であり、企業などに、会計・税務・経営に関するサービスを提供する専門家でもある。
本書は、そういったCPAの知識を図解を用いながら解説し、習得をめざす。本書がマスターできれば、 財務諸表の作成をはじめ、監査、税務・財務の調査・立案・相談といった、マネジメントサービスも行なうことができるようになり、経済の国際化に伴い、活躍の場がグローバルに広がるだろう。
著者紹介
安生浩太郎(あんじょう・こおたろう)
1965年8月東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券主計部を経て、95年2月にANJOインターナショナルを設立。米国公認会計士(CPA)。
ANJOインターナショナル

米国公認会計士(CPA)、国際会計検定(BATIC)、米国公認管理会計士(CMA)、米国公認経営管理士(CFM)、米国税理士(EA)、AIMA認定証券アナリスト(CFA)などの国際資格を中心として数多くの合格者を輩出する国際資格のリーディングスクール。
【ANJOインターナショナル】
コメント
米国公認会計士は、いまや、日本でもかなり有名な資格になってきました。米国内でも、難易度の高い試験だそうです。
当然、本書では、試験を本格的に目指す方の勉強には、かなりの物足りなさがあると思います。それよりも外資系の企業の経理や財務といった方々のお役に立てるのが本書です。
見開き2ページで1項目が完結。そこに図表も入っているので、短時間でちょくちょく目を通すのに優れているスタイルです。

出版事業トップページへ戻る

ページの先頭へ

サイトポリシープライバシーポリシーお問い合わせ